日頃より EmFTP をご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、EmFTP の開発は終了いたしました。今後、EmFTP の更新が提供されることはありません。
新規にダウンロード、購入されるお客様におきましては、今後、更新が無いことをご留意の上、ダウンロード、購入してくださいますよう、あらかじめご了承ください。
EmFTP をご利用いただいているお客様には、大変ご迷惑をお掛けしますと同時に、ご期待に応えることができず、申し訳ございませんでした。今後は、EmEditor の開発に重点を置き、誠意を持って EmEditor の開発を続けたいと考えています。
最後に、誠に恐縮ながら、今後もご愛顧を賜れますよう、よろしくお願い申し上げます。
3月11日に発生した東北関東大震災において被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。弊社は、3月17日付けで、日本赤十字社を通して、僅かではありますが、100万円を寄付させていただきました。一刻も早く行方不明になられている方の救出と被災地の復興が行われることを心よりお祈り申し上げます。
3月11日、東日本において巨大地震が発生しました。私共は、被災地より流れてくるニュースに釘付けとなり、あまりにも悲惨な映像に衝撃と悲しみでいっぱいです。被災地には弊社ソフトウェアを使用されているお客様も多数いらっしゃいます。被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。弊社では、非営利団体を通して売上金の一部を被災者の皆様に寄付させていただきます。一刻も早く行方不明になられている方の救出と被災地の復興が行われることを心よりお祈り申し上げます。
マルウェアへの対策と弊社の取り組みについて
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンターは、2010年2月3日付けで、Web サイト改ざんなどの攻撃に使用されているマルウエア(いわゆる Gumblar ウイルスなど)を解析した結果、これまでに判明していた通信の盗聴機能に加え、コンピュータ内に保存されているアカウント情報を窃取する挙動を確認したと発表しました。このアカウント窃取の対象となるソフトウエアの中に、EmFTP v2.02.2 が含まれていることがわかりました。
【アカウント情報の取り扱いについて】
EmFTP のアカウント情報はレジストリ内に含まれており誰でも簡単に確認することができますが、アカウント情報の中のパスワードは、ログオンしている Windows アカウントの情報をもとに暗号化されています。この暗号化には、Windows API を使用しており、アカウント使用者本人以外は簡単に復号できない設計になっています (マスター キーは、Windows にログオンするときのパスワードから作成されます)。しかし、現在マルウェアがどの程度の復号まで可能かなど、正確な情報が不明な点、さらに今後マルウエアが変化し、アカウント窃取の対象となる情報が変化する可能性もあるため、EmFTP にはパスワードを保存せずに、ログオンのたびにパスワードを入力することを推奨します。
【通信方法について】
通常の FTP は、パスワードやファイル内容を暗号化せずに送るため、他人からパスワードなどを盗まれる危険があります。パスワードやファイル内容を暗号化して転送する SFTP の機能の利用を強く推奨します。
【根本的な問題】
上記の問題は、EmFTP 以外のソフトウェアを使用しても、パスワード情報をコンピュータに保存したり、暗号化していないインターネット通信 (通常の FTP など) を行えば、情報が漏洩する可能性が常に存在します。そこで、コンピュータ自体がマルウエアに感染しないように、以下の4点のソフトウェアのアップデート、およびアンチ ウィルス ソフトウェアの更新など、日ごろの抜本的な対策が必要です。
- Adobe Acrobat、Adobe Reader
- Adobe Flash Player
- Java(JRE)
- Microsoft Windows など
【対策方法のまとめ】
マルウェアによるパスワードなどのアカウント情報の漏洩を防ぐために、以下の対策方法を推奨します。
- EmFTP にはパスワードを保存せずに、ログオンのたびにパスワードを入力します。
- 通常の FTP を利用せず、SFTP を使用します。
- Adobe Acrobat、Adobe Reader、Adobe Flash Player、Java(JRE)、Microsoft Windows などのソフトウェアのアップデートします。
- アンチ ウィルス ソフトウェアの更新などの日ごろの対策を行います。
弊社は、以上の対策方法を、今後も告知し、注意を喚起していく所存です。
【参考文献】
JPCERT コーディネーションセンター :「FTP アカウント情報を盗むマルウエアに関する注意喚起」
http://www.jpcert.or.jp/at/2010/at100005.txt
窓の杜:「JPCERT、マルウェアによるアカウント情報窃取が確認されたFTPクライアントを公表」
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20100203_346673.html
日本時間 12月3日午前6:00 頃から12月4日午前0:00頃まで、サーバーに不具合が生じたため、EmFTP ホームページやメールでのお問い合わせなどがご利用いただけない状態となっておりました。
お客様にはご不便をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。
「Compatible with Widnows 7」のロゴを取得しました。
エムソフトの EmFTP は「Compatible with Widnows 7」のロゴを取得しました。EmFTP は、Windows 7 に対応していますので、Windows 7 上でも安心してご利用ください。
誠に勝手ながら 2008年 8月 19日 から 8月 28日まで休業とさせていただきます。その間、直接購入された場合の登録キーの発行やメールに対するお返事は、遅れることがありますので、あらかじめご了承ください。
EmFTP 2.02.2 を公開しました。
2.02.1 からの主な変更点は、次の通りです。
- Windows Vista で、設定のエクスポート/インポートができない不具合を修正。
- サーバー一覧にファイル名が表示されない場合に正しく一覧を表示できない問題を回避。
ダウンロード
EmFTP 2.02.1 を公開しました。
2.02 からの主な変更点は、次の通りです。
- [編集] メニューに [ディレクトリ一覧をファイルに保存] コマンドを追加。
- 不具合の修正。
ダウンロード
EmFTP 2.02 を公開しました。
2.01 からの主な変更点は、次の通りです。
- EmEditor v5.00 以上の単一プロセスに対応。
- 設定のプロパティの [高度] タブに [ディレクトリ一覧の高速取得] チェック ボックスを追加しました。
- [カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [表示] タブに、[進行状況ウィンドウを自動的に表示する] チェック ボックスを追加しました。
- ローカル側のファイルを EmFTP 以外で削除してから、ダウンロードすると、同じファイル名が存在しないのに、上書きするかどうかのプロンプト メッセージ ボックスが表示されてしまう不具合を修正。
- インストーラを Windows Installer に変更し、無人インストールが可能になりました。
- さらに多くの FTP サーバーのファイル一覧の形式に対応しました。
- サーバーのファイル一覧をクリップボードにコピーした後、サーバー側で [貼り付け] コマンドを実行すると、接続していなくても、一覧が正しく解析できるかをテストできるようになりました。[ディレクトリ一覧のテスト] コマンドは廃止しました。
- Windows Vista に対応 (Certified for Windows Vista ロゴを取得しました)。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://jp.emftp.com/help/history/v202.htm
ダウンロード
EmFTP 2.02 RC 1 (正式版候補) を公開しました。
今回のバージョンから、Windows Vista にも対応しました。
2.01 からの主な変更点は、次の通りです。
- EmEditor v5.00 以上の単一プロセスに対応。
- 設定のプロパティの [高度] タブに [ディレクトリ一覧の高速取得] チェック ボックスを追加しました。
- [カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [表示] タブに、[進行状況ウィンドウを自動的に表示する] チェック ボックスを追加しました。
- ローカル側のファイルを EmFTP 以外で削除してから、ダウンロードすると、同じファイル名が存在しないのに、上書きするかどうかのプロンプト メッセージ ボックスが表示されてしまう不具合を修正。
- インストーラを Windows Installer に変更し、無人インストールが可能になりました。
- Windows Vista に対応 (Works with Windows Vista ロゴを取得しました)。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://jp.emftp.com/help/history/v202.htm
ダウンロード





